天真爛漫 ~愛犬チワワとのゆるやかな生活~

愛犬チワワと主人TenkoToSakuraの日常を綴っています。 ゆるい感じでやっています。

ボランティア

寒くなって参りましたが心温まるお話。

ここ数日、めっきり寒くなって参りました。
さすがに早朝から散歩へ行こうという気には
ならない・・・。もう少し陽が出て、気温が上がれば散歩へ行こう。

と、全く関係ないんですけど、いいお話。
公益財団法人日本盲導犬協会(以下盲導犬協会)さんが
社会復帰促進支援と視聴覚障害者支援との両目的を達成
するためのプロジェクトが進められてます。

何だか難しいことを書きましたが、ひらたく言えば、刑務所の受刑者
が社会復帰のために盲導犬を育てるというもの。

とてもすばらしい取り組みですよねぇ。
犬は本当に人のために、人と寄り添って生きる生き物だということを
教えてくれているようです。

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このプロジェクトは島根県浜田市で進められています。
さらに、平日は刑務所で育てられ、週末は受け入れボランティアを募集し、
そこで育てられるそうです。

2009年4月「島根あさひ社会復帰促進センター」(刑務所)内において3頭のパピーが委託され、受刑者12名がその飼育を担当。盲導犬候補のパピーを、地域ボランティアと協力しながら育ててゆく動物を介在した教育プログラムとしてスタートしました。「信頼される喜び」「役に立つ喜び」「達成する喜び」を感じることで、受刑者の社会復帰の促進が期待されています。

ちなみに週末の受け入れボランティアを募集してます。
対象は中国地方にお住まいの方で期間は2012年3月~2013年1月末くらいまでの約10カ月間
だそうです。
お近くでイヌを飼ってみたいという方は検討されてはどうでしょうか。

http://www.moudouken.net/puppyproject/index.html

http://www.moudouken.net/shimane/brancharticle.php?id=751

本日の犬に関するニュース

いつか、犬に関するボランティアをしてみたいと以前に書きましたが、
こんなセミナーがあるようです。東京なんですけどねぇ。
関西でもあればいいなぁと思います。
こういう何かをきっかけで、動き出せるような気がします。
 
 ~ボランティアに必要な基礎知識~
 動物福祉事業に関わる動物の保護施設(シェルター)では、その運営にボランティアの果たす役割は非常に大きなものがあります。欧米ではボランティアの教育システムが確立しており、①施設内の動物福祉のレベルアップ②地域に根付いた事業発展③スタッフの仕事の効率向上(獣医師が群管理に専念できる)④施設のイメージアップ等に貢献し、適切な譲渡の促進に寄与しています。
 日本においても、優秀なシェルターボランティアの育成は喫緊の課題となっていることを踏まえ、第1弾のボランティアを受け入れる側を中心とした内容のセミナーに引き続き、第2弾として、シェルターボランティアをするために必要な基礎知識を中心に据え、実際に犬を使ってのデモンストレーションを入れながら、実践に向けてファーストステップを踏み出します。
<日時>
 2011年12月17日(土)10:00-17:00 
<会場>
 日本獣医生命科学大学
 東京都武蔵野市境南町1-7-1 (JR武蔵境駅下車徒歩3分)
 TEL:0422-31-4151
<定員>
 120名  
<講師>
 田中亜紀氏(シェルターメディシン・カリフォルニア大学デイビス校)
 水越美奈氏(動物行動学・日本獣医生命科学大学)
 矢崎 潤氏(日本動物病院福祉協会認定家庭犬しつけインストラクター)
<受講料>
 無料 
<主催>
 (公社)日本動物福祉協会 
<協力>
 (公社)日本動物病院福祉協会
 <協賛>
 メリアル・ジャパン㈱  マースジャパン リミテッド
<お問い合わせ・お申し込み>
 (公社)日本動物福祉協会
 TEL:03‐5740‐8856 FAX:03‐5496‐0930 
 ※席数に限りがございますので必ず事前にお申込下さい  
 
http://www.jaws.or.jp/event/eventInfoDetail/data_60.html

それともういっちょ。
ペット&ファミリー少額短期保険株式会社さんがペットの食事と震災前後の変化に対する意識調査
を行い、その結果をwebで公開してます。


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関東・東北地域の回答者のうち18.8%が「食事や水の変更」「ペットの防災対策の見直し」
「ペットと一緒にいる時間を増やす」など、何かしらの変化があったと回答とあったようです。
確かに、僕ら関西に住んでいる人間であっても、震災以降、災害時のペットの過ごし方に
ついて考えるようになったと思う。備蓄品や避難所へペットが連れて行けるのかなど
事前に出来ることはやっておかなければならないなぁなどなど。
災害はいつ起こるか分かりません。出来ることから備えておかないと。

~「ペットの食事と震災前後の変化に対する意識調査」~
http://www.petfamilyins.co.jp/news/111117.pdf

ペット&ファミリー少額短期保険株式会社
http://www.petfamilyins.co.jp/


何かしよう。

何か出来ること。
今年はそんなことをテーマに出来ることを確実にやろうとしてます。
ブログも開設からもうじき半年。
必死にネタを繰りつつ、とりあえず続けることに意味があるんだぁと自分
に言い聞かせて頑張ってます。
もちろん、我が家の娘のテンコさんを中心とした成長記録のつもり
なんですが。

こういったことをこれからも続けていくつもりですが、
もっとペットのために自分で出来る範囲のことは無いかなぁと。
探り探りで考えてます。
もちろんサラリーマンやってるもんで、時間も経済的な部分も限りはあるんですねぇ。
うーーん、まぁゆっくり考えようかと思います。

比較的近くで、犬・猫を保護し、里親とのマッチングを行う、「NPO法人 Animal Refuge」
さんがあります。一度こういう施設を見学してみようかと思います。
いろんな刺激があるような気がします。ボランティアも募集しているようなので。

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http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/ 

あと、里親マッチングの譲渡会を奈良・大阪・神戸で実施するようです。
ペットを飼われる方は一度、検討されてみてはいかがでしょうか。

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